さて夏コミですが。
宅配による搬入の日が厳しく定められています。
しかし、それに間に合うまでに、どうしても既刊の宅配を取りに来てもらう時間がない・・・。
ゆうちょ(旧ペリカン)が動いてる時間には会社だし。私が帰ってくる頃には奴らは動いていない。
近所のコンビニでも扱ってないし。
(ええい役に立たん!)
事情を知らない方、「ヤマトを使えばいいじゃん」と思われるかもしれません。
甘い!
コミケの搬入にはヤマトは使えない!
そんな訳で、普段なら会社(の近所の〒)まで持って行くのだが、足折れてるんだっつーの。
巨大箱なんか持ってどこに行けると言うのか。
パソコンを持って行ってる(そして必殺技の昼休み原稿に走っている)だけでも褒めて・・・てなもんです。
※↑走ってるんです。
しかし背に腹は代えられない。
仕方がないから、〒の「ゆうゆう窓口」(時間外窓口)に出社前に持って行くことに。
ところが、この窓口。
小さい局にはないところもある?のか。
だから家の近くの、大きい郵便局まで持って行った。
朝っぱらから汗だくでカート引いて。
くどいけど足は折れてる (inギプス)。
当然自宅にはエレベーターなどはないので、階段で持って降りたのは言うまでもない。
※なお、この時点で、準備のため前夜の睡眠は5時間を切ってる。
持って行ってから会社。
帰りには毎日コピー(送った既刊につけるおまけとか、なくなったカフェ12とか、そりゃ山ほど。とても一日では終わらん)。
表紙の紙を買いに行ったら、「遊び紙」を忘れていて、遅番の日に出社前に再び買いに行く羽目になったとか。
夜は紙を折って折って・・・毎日深夜まで眠れない。昼はその間に病院とか、お盆前だから歯医者とかああぁ!!!!
表紙も手書きとエンボスの嵐。
なんで締切も終わったのにこんな修羅場ってるようなことになるのー!と毎日思った。
もうpuppy loveはないよ! 表紙の紙がないからね、出たら終了にします。
んでそんな思いをして行った夏コミ。
遅刻?とか何の冗談なのか。
(3へ続く)
皆様夏コミはお疲れ様でした。
暑い中、お越しいただきまして本当にありがとうございました。
今更ですが夏コミ前~後の記録(死闘?)などを。
(携帯で書いて保存していた)
夏前は、書いていた時のままなので、若干被っても、知らないふりをしていてください。
ではどうぞ。
* * * * * * * * * * * * *
お疲れさまです。
や、何とか・・・なったと思いますよ。
印刷所さんが物理的消失とか機能不全に陥らなければ。
もし私がその場にいなくても有能なお友達Tさんが全力で何とかしてくれる筈。
しかしそれでもダメなら・・・もう誰か適当に何とかしてください。私は、私にしか出来ない努力をした(笑)。
野菜みたく無人販売所も良いね。
サークル主としては責任を果たしてませんが、少なくとも本の作り手としては責任を果たした・・・!
何、この「参加することに意義が」ではなく、「何かを作ることに意義が」的な考えは。
つーかね。
ネタが出ない→いつになく苦悩
→やっと出た→帰省でバタバタ
→足を折る
→マジに気合で羽田空港から帰宅→根性で会社
→熱が出てかなりヨタヨタ病院
→注射ブチ込んで会社行った途端、その日に仕事で大トラブル発生!
(5~10年に一度くらいなんだよ・・・)
→私のせいではないけど平謝り
→当事者と折り合いがついたのにバカな役員どもが納得しない→死ね→説得に2週間かかる
→毎日注射
→仕事も体調もやっと落ち着いた
→再び足を折る(・・・に近い骨挫傷)
→歩くの大変
→何とか会社と原稿→でも歩くのに手間取って、絶対的な時間が足りない
→〆切前日でも病院で半日取られる
→しかも自宅で座りにくい(折れてるし)
→集中力が欠ける
→進まない
・・・今回は、本当に本当に、長編を投げ捨てようかと何回も思った。
でもやったぜ・・・! 文字通り、骨を折ったぜ・・・!
お疲れさまです。
一応オフの修羅は終わりましたよ。
本は出ると思います、多分。
今回は今まで生きてきた中で、1,2を争うくらい、時間がなかったかもしれない。
詳しくはまた後日。
(書くと長いんだ!)
もう何回、一番の長編を投げ捨てようかと思ったことか・・・。
あれさえなければ、とっとと上がっていた(そして本は70Pくらいだった)んだ。
あとTOPの情報だけ更新しましたが、色々面倒くさいので、本格的改装はまた後日。
Offline上げておきましたんで~。
夏コミ、皆様来てくださいね!
文字通り、骨が折れててもスペースにいるんじゃないかな・・・きっと。
あとは、何故なのかWeb拍手が沢山いただける・・・。
生存報告がないからか?
い、生きてます。これは「頑張れ」ってことだと思ってます。本当ありがとうございます。
や、コピー本でも作る?って悩んでるから、出来ればもっと後押ししてください(笑)。
(でも生存報告しないでこんなにパチパチもらえるなら、いっそ、ずっとしないでおいても・・・)
簡潔に申しあげましょう。
この度、
右足:骨折
左足:骨挫傷(※骨折一歩手前)
となりました。
右足かばってたら左足をやっちまった、ということです。
人生の中で両足の骨を折るとか、有り得ないんですけど・・・。
(でも両脚に包帯してたらただの中二病じゃないか)
夏コミはどうする。
あんな重い段ボールの嵐の中、本の束なんて抱えられないっていうか・・・。
ああ、「私は足の骨が折れてます」ってゼッケンをつけたい(涙)。
つーか締切もありますが、必ず病院に行かなければならないので、そこ、そこ!!
間に合うのぉおぉぉぉぉ(涙)。
100Pの本なんか出せねえよおおおぉぉぉぉ。
という訳で皆様、本が40Pになっても許してくださいマジで。
生きちゃいますが、10日ほど前より足折れているので、ギプス入ってます。
事情によりちょっと帰省していたのですが、そこで怪我しました。
必死にスーツケースと共に羽田空港から帰って来た日曜。
根性で月曜に行った会社。
しかしあまりにも足が「自分の知らない色」をしているし腫れてるしで、火曜に病院行った。
そしたら整形外科のDr.は一瞥するなり
「今までどうしてたの! 痛かったでしょう!」
はぁ? と(意味が分からない)。
や、痛かったです。
でも根性でした先生、と思ってたら、はい、説明ー。
しかしそれよりも、ずっと喉が痛かったのが火曜になって発熱はするわ全身だるいわで・・・。
「耳鼻咽喉科と整形外科、どっちに行くべきか」と悩んだ。
でも耳鼻科に行ったところで足は診てくんねー。
整形外科なら(馴染みの先生だし)、訴えたら抗生剤くらいくれるかも。
と、天秤にかけた挙句、打算が働いたのですね。
しかしこれがまぁ予想外にキツい。
頭、首、鼠蹊部、膀胱、手首、膝、腰。全部痛い。
待合室でぐったりしてたら、見知らぬばぁちゃんお二人に「おねーちゃん大丈夫? 看護師さんに言って早くしてもらったら?」「横になったら?」と心配される始末。
常連な高齢者の方々に心配されてるよ私・・・(一応)若人なのに。
でも先生は抗生剤もくれた。よかった。
骨折もしてるし、そこから炎症もあるだろうとのこと。
でも会社は休めないので注射ぶち込んで行った。
今週だけで3回入れた。
その時ばかりは、今日くらいは原稿休んでもいいよね・・・と思った。
夏までに治るのか、ギリじゃないかと。
カートで轢かれた日には、反射的に相手を殴ってしまうかもしれない。それくらい、小さな骨でも痛いんだちくしょう。
まだ咳なんかも出ますが、何とか会社には行ってる。
今の私なら、リアルに骨折した紫乃さんが書けるよ・・・。
でもお預りしてる通販が郵便局に持って行けないという点で、大変申し訳ないと思う。ほんとにすみません。
だから新しいのは当面お引き受けできません。ごめんなさい。
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西橋萌えを語ることが多いかも。