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サイト日記。G-DEFEND西橋カプ多し。
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でも大阪行かれる方はそっちの方が早いと思います。

あと、ここと、実際メルオダのページを開けた方にだけ分かるようなサービス(?)を、あちこちに。

プリンタ使えないので、コピー本(カラー印刷)は、同じものはもう作れないんじゃないかなあと思いますが・・・まあ、買いそびれたなあと思う方がいらしたら(いるのか)、ご検討の助けになればいいかと。


ついでに考えた。
そう言えば前、友達と話していて、BLは「小市民なハーレクイン」だと。
うちのはまさしくそうだ。

しかし私の目標は「ドラマチック&ロマンティック」なのです。

うちのカラーはこの二つだなと思った(笑)。



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お疲れさまです。


夏コミは無事に・・・とは程遠く終わりました。

イベント中は良かったんてすよ。
しかし・・・。
帰り。

宅配の搬出(発送)のために、外、炎天下で並んでたら、まさかの熱中症発症。

最初は暑くて、汗出まくりで頭がボーッとしてきたなあ・・・と思ったら、段々苦しくなってきた。動悸息切れみたいな。
で、息苦しくなる中・・・「ヤバい」と実感。
しかし列は、前にまだ22人いる。 ※気を紛らわそうと数えた
ここで列を離れたら、もう並び直す気力はない。
いやいや私大丈夫!と暗示をかけたものの、当然そんなのでは治まらない。

座りたい、日陰行きたい、と本能的に思うものの列はあと15人くらいはいる。
飲み物買いに行きたいけど、列抜けてもいいかしら・・・スタッフ・・・と探しても遥か列の後方。

ガックリ。
諦めてそれでも我慢してたら、とうとう、過呼吸っほくなってきて台の上の段ボール(胸くらいの高さ)に突っ伏してしまった。
そしたら、見知らぬお姉さんが「あの、荷物見ておくので、飲み物買って来た方が・・・」と言ってくださった。
無表情で、「そうですね。ありがとうございます」と礼を述べ(※笑う気力がなかった)、列を離れる私。

歩き出して初めて気付いた、手足が痺れて震えてる。
ヤバい・・・歩けるか・・・と目の前がチカチカしながら思いつつ、飲み物売り場へ。

列に並ぶ前は、「誰が買うんだこんな所で。(飲み物なんて)イベント中にもう散々買って飲んでるだろうに」と思ってたんだが。
て ゆ ー か こ の た め か 。 
と実感、いや痛感。

もうね、お金を出す手が震えて。
あらお釣りがーとか言いながら、売り子さんがバックに下がった時には、比喩でなく目眩が。
立ってるのが精一杯だったし。
もう目の前の箱に手を突っ込んで、先に強奪して飲んでやろうかと思ったよ。 
 (だって曲がりなりにも支払い済みだったし)

買ったのは迷わず「熱中症対策水」。
そんなこんなで何とか飲み物ゲット、しかしキャップにかけた手に力が入らない・・・。
「このまま飲み物も飲めずに倒れる?」とかふらふらになりながら考えた。

そしたら開いたので、半分くらい飲んだら何とかなりそうな気がした。
少なくとも過呼吸は治まった。
(すごいな熱中症対策水)
列に戻って、そこから20分くらいで何とか終わった。
親切なお姉さんありがとう・・・。首に巻くタオルも貸してくれようとしたよ、あの方。

スペースに帰ったら、ぐったり。
お手伝いのTさんが、扇ぎまくってくれた。
お隣の方に飲み物一本貰って、何とか会場をあとにしました。


ちなみにそこから、整形外科の予約があったのて病院行ったんですわ。
ついでに点滴くらいしてくれんかな? と思って一応受付で言ってみた・・・。
そしたら、点滴はおろか、看護師さんが飛んできて問診。

理学療法(電気とか温泉とか)やっていいか、先生に聞いて来ます!そこに座ってて!みたいな。
しかも、あと15分経って具合が悪いままなら、リハビリ中止して診察受けて帰れとか言われた・・・。
なんのために鞭打って来たの(涙)。


でも、当日は冷却パック×2、首に巻くクールスカーフ、茶とスポドリ合計3本、タオル、身体に塗る冷却ジェル、扇子に簡易扇風機とか持って行ってたんですよ・・・?
(行く前に頭痛薬なんかも当然入れてた)

スペースでは良かったんだよ、本当に。
まさか、まさかの最後、宅配便でこうなるなんて・・・。
 
 
しかしリアル熱中症になって分かったことも。
「これは誰でもなり得る」と。
死ぬね、放置したら。

ちなみにその後土日は、すさまじい頭痛に襲われて寝込んでいました。
更にその後、外に出るのが怖くて・・・。
軽くトラウマ。来年の夏コミは参加するのがちょっと怖い。
資金も本も出すしチケも進呈するから、私の替わりに誰か売ってくれないかな。とか考えた・・・軟弱者です。

こんな感じでしたが、参加された方も大変だったでしょう。
皆様、新刊楽しんでくださっているかしら(涙)。






何とかなったと言うべきか・・・何とかしたと言うべきか。



やはり締め切りの前日は疲れていて眠ってしまい、前々日は突発的に職場の友とご飯を食べたのがいけなかったか。(※でも残業してたら+1時間半っていう程度だったんだが)

まあでもその前に、「このままだと3日で10P!?20P!?」という恐慌に陥っていたからまだましか。
そういう時は、自分にできることは書きまくることだけと知っているので書く。ひたすら書く。

で、最後の方は朝7時半に起きて、「あと4時間半!でもあと5Pはあるよ!」という状態で・・・いや、多分間に合うよ? 間に合うんだけど、書きたい場面が足りないわこのページ数じゃ。みたいな。
文章が出てきません!じゃなくて足りない。まあこれもいつものこと。
しかし8P(※増減は原則8ページ単位)もアノ場面ばかりってのも・・・いや書けますけどあと1日は必要だとそれじゃ、的な。

で、まあそれでも何とか飲まず食わずで書き、140に押し込めて、10時半に上がった。
でもここから。



中表紙(3P目)とか奥付とか、タイトル文字の数々(10個以上ある)を何一つ作ってない!決めてない!
もうオリジナリティとかどうでもいい、前から使うやつをそのまま使う! 文字の種類だけは割とこだわったけど、あとはもうね。
中表紙と奥付作成→文字作成→画像化→文章(Word)に入れて位置と大きさ調整(※これが結構また厄介)→PDF変換→圧縮→FTPでネット送信

チェックして、3時間半遅れて入稿(※印刷所に事前交渉済みです)。
かなりバタバタ送った。

そしたら色々間違えてた。

・・・印刷所さん、ファイルの差し替えしてくれてありがとう。次回は気を付けます。



色々確認事項があって、まだ印刷に回してなかったのが幸いしたか。
それとも常連だからなのか(最近は常連でもないのかな)。それともメールに、

「前のファイルでも印刷は出来ます。ですが一生とは申しませんが、向こう5年くらいは後悔する出来です」

と書いたからか。

印刷所担当:「この先5年、後悔は嫌ですね。ファイル差し替えておきます」

的な感じでお返事が・・・・・・・。
マジすみません。



本文は138,000字なのでまあまあですかね。

夏コミ、できれば立ち寄ってやってくださいまし。

でもエロいの書き足りないっていうかサンタ後日談もないっていうか、ちょっと不満なので少し足掻いてみますよ。
カフェものなんかも何とかしたいかなーとか思うし。





やばいっす、って言いたい感じが。

何せ表紙も作ってないので・・・。
いつものようにかなり手抜きデザインで何とかしましたが、加工が結構時間がかかる。特に発色が難しい。
シアン30%にマゼンタ5%、とか一般的に生きていく上であまり関係がない数値に頭を抱える羽目に。
おかしいな私は文字書きなんだが・・・。   
お友達には、専任の元絵描きさんが専任で作っていらっしゃる方もいるが、ああうらやましい。友人にアドバイスは貰えるが決めるのは自分だからな・・・。

絵を他の方に描いて頂いたとか、よほどこだわりがある時は5色印刷にしますが、その時の再現率はハンパないから楽・・・。
と言っても印刷所さんが頑張るだけだけど。
今まで5色でやったのは確か2回だけ・・・前のジャンルで1回、十二国記で1回。
(通常の同人誌印刷はたいてい4色と思う。私が5色の時は金なんか惜しまないぜ!ヒャッハー!ってテンションな時だけ←でも勿論料金は高い)


さてそんなことはどうでもいい。

やばいな。

こんなに修羅るとは思わなんだ。
あと○日で少なくともあと10Pは要るのに、締切が・・・仕事が・・・。
絶対に休めません、って状況ですはい。
ちなみに仕事はここ数か月、部署内で残業率トップを誇っておりまする。残業するなとか言うくらいなら、飛び込みで仕事持って来るんじゃねえよゴルァ!てなもんですが・・・。※上司は役に立たないのでこんな時マジ空気、ていうかむしろ、役に立たないんだから後ろに立つな鬱陶しいっていうような空気。
そんなことはどうでもいいよ。


スイッチが!
修羅場スイッチが入ったらいけると思うんだ!でもたぶんまだだ!(まだかよ)

ていうかね、テロも戦いもないような状況だから筆がノらないんだよ多分・・・。
何しとんじゃお前らって言うくらい、のんびりまったり・・・あああああ私一番苦手だこういうの。

てな訳で通販はちょっと停止で。





※色々毒っぽいので注意




さて。

原稿思うように進まない~~~~~~~~。

ああ、今回は現在進行形が結構難産だ。この話を載せなければとっくに終わってるんですが、ってとこ。
まあもう少し足掻きます。
10万字は超えてますが 何だこんなもん という心境です。ちゃぶ台ひっくり返し。
こんな字数で修羅とかちゃんちゃらおかしいぜ!という。再録で字数増えても嬉しくない。書き抜いて苦しまねば修羅じゃねえんだよ!みたいな。
何回となく、「再録全部省いたろかチクショウ」と思った事か。 ※注)自分で以前リク取ってます
(今ならできる。そしたら多分60Pくらいに減る)
でもかなり難しいので、心が折れてしまいそうです、はい。
老いって確実に来てるのね。もう徹夜とか絶対できない身体になってしまっているわ。


で、先週会社でドチクショウと思うようなことがあったのですよ。私も激怒したが先輩も怒った(普段穏やかな人が怒るとマジ怖ェ・・・)。

西橋に向かっていると何故か本当に胃薬が減るので、このままもっと減らせそうかな!って思っていただけに余計腹立つ。

話通じませんねっていうかお前私より年次が下でこの部署でも後輩のくせにふざけんなタヒねって色々思っていたら、見事に身体は正直でした。急転直下。
すみません薬飲まなくてすみません!みたいな。

で、いつもの内科に胃薬貰いに行きました。

そんで内科医(※心療内科専門医資格もお持ちだったかな?忘れた)のドクターがさらりと。


医:「世の中話の通じない人は大勢います。そんな人は動物だと思えばいいですよ」
私:「ああ・・・犬とかですか?」

すると先生、サラリと。

医:「家畜と思えばいいです」 ニッコリ


・・・家畜?


先生が笑顔です。

・・・家畜か・・・すげえな。 ←本音
何か脱力した。
この人は一体どんな目に遭ってきたっつーかどんな患者を診てきたんだろう・・・。
いや、たまに黒いなと思ったりはしてたけど。やっぱり黒いか(笑)。
でも私が一番に思ったのは、「紫乃さんも(時と場合の彼の勉強方と解釈によっては)こんな風に思うんかな」でした。
(でもドクターは紫乃さんっていうより、彼の教授っぽいです)

たぶん、ビジネスライクに徹しろってことなんだろうと思う。
至極冷静に考えたら、「分かり合えない」間柄というものは存在する。生き物の米が可哀想と思ったら白米食えない、みたいな・・・?ですか。

それにしても家畜って言葉久しぶりに聞いたわー。

でも例のむかつくあの人たちのことを家畜呼ばわりしたら命の糧になって下さる生き物に失礼ですから、ここGのつく一年中忌み嫌う例の害虫でいいですかね。と思ったりもした。

どっとはらい。


Web拍手はパチパチパッチリありがとうございます!
嬉しいです!

私の脳内はもれなく毎日西橋と、頂いたパッチリを眺めています(本当に)。
皆様の夏にご多幸あれ!!

さて原稿に戻るか。






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